採用がうまくいかない原因は、たいてい1か所ではありません。応募が集まらない会社と、応募は来るのに見極めで外す会社と、内定を出しても断られる会社では、手を入れる場所がまったく違います。にもかかわらず「採用の本」として売られている本は、著者が得意な1工程だけを深く書いたものが多く、1冊読んで全体が設計できることはほとんどありません。
ここでは、人を採って働いてもらうまでを6つの工程に分け、工程ごとに読む本を25冊に整理しました。雇用形態は問いません。正社員でも業務委託でも、良い人を見つけて口説く技術はほぼ共通で、違いが出るのは条件の決め方と契約の義務だけです。その2点についても最後に2冊置いています。
25冊をどう分けたか
工程の分け方は次の6つです。自社でいま詰まっている場所から読むのがいちばん速く、順番に全部読む必要はありません。
- ①組織構造と全体設計(6冊)……何人・どの層を採るかを組織から逆算する
- ②母集団形成(3冊)……知名度がない状態でどう候補者と出会うか
- ③見極め(5冊)……面接で何を見て、どう判断するか
- ④条件提示と口説き(5冊)……いくら払い、どんな関係で迎えるか
- ⑤アサインと定着(4冊)……採った人を機能させる
- ⑥雇用形態と法制度(2冊)……正社員・業務委託の違いと守るべき義務
選ぶときに見たのは著者の立場です。経営学者(服部泰宏・守島基博・濱口桂一郎)、大企業の人事責任者(ラズロ・ボック/パティ・マッコード)、採用の実務家(曽和利光・青田努)、ヘッドハンター(小野壮彦)、経営者(アンドリュー・グローブ/ベン・ホロウィッツ/リード・ヘイスティングス)に偏らせ、読者数の多い定番を優先しました。採用の工程設計そのものを扱った本は採用を仕組み化する本おすすめ30選、等級や評価と接続する話は組織づくりと等級制度がわかる本おすすめ30選にそれぞれまとめています。
①何人・どの層を採るかを決める6冊
1. 採用学|採用の慣習を研究データで点検する
服部泰宏/新潮選書/2016年
日本企業の採用が、効果を検証されないまま続いてきた慣習でできていることを、国内外の研究をもとに指摘した本です。面接で測れているもの、測れていないもの、「優秀さ」を企業側が定義できていないまま選抜している状態が整理されています。
読むのは選抜の妥当性を扱った章です。自社の面接が何を見ているのか言葉にできていない段階で読むと、質問を作り直すときの足場になります。媒体の選び方や日程調整といった運用の手順は扱っていないので、手を動かす本は別に必要です。
2. 人事と採用のセオリー|採用人数を年齢構成と退職率から出す
曽和利光/ソシム/2018年
著者はリクルートで採用責任者を務め、その後ライフネット生命とオープンハウスで人事責任者を経験した人です。この本の価値は「今年は何人採るのか」のその数字の出し方にあります。年齢構成の歪み、退職率、将来必要になる管理職の数から逆算する考え方が書かれています。
採用目標が経営会議で降りてくるだけで根拠を説明できないとき、ここを読むと数字を自分で作れるようになります。費用には踏み込んでいないため、予算の話は後述の③④と組み合わせてください。
3. 採用に強い会社は何をしているか|52の打ち手から弱い工程を探す
青田努/ダイヤモンド社/2019年
リクルート、アマゾンジャパンを経てLINEで採用に携わった著者が、採用を「出会う」「見立てる」「結ばれる」の3段階に分け、52の打ち手を並べた本です。求人票の言葉、社員紹介、面接の進め方、内定辞退の防ぎ方が工程ごとに分かれているので、拾い読みが効きます。
最初の1冊としてはこれがいちばん実務に近いところに着地します。事例は人を採れている会社のものが多いので、中小企業が読むときは人数と予算を自社の規模に読み替えてから真似してください。
4. 図解人材マネジメント入門|採用要件を等級の定義から降ろす
坪谷邦生/ディスカヴァー・トゥエンティワン/2020年
人事の全体像を100問のQ&Aと図で扱ったシリーズの1冊目です。採用を単独で論じず、等級・報酬・評価・配置とつないで説明しているところが他の採用本との違いになります。
採用要件が「優秀な人」から先に進まないときに効きます。等級ごとに期待する役割が決まっていれば、要件はそこから降ろすだけで決まります。逆に等級が無い会社では、この本を読むと採用の前にやることが見えます。
5. 人材マネジメント入門|人事の原理を文庫1冊で押さえる
守島基博/日経文庫(新装版)
著者は一橋大学名誉教授で、日本の人材マネジメント研究を代表する研究者です。人を採る、配る、育てる、報いるという4つの機能が、なぜその順で噛み合うのかを薄い文庫で説明しています。
理論の出所を一度だけ確認したい人向けです。事例も手順もほとんど出てこないので、これ単独で明日の採用は変わりません。1〜4冊目の背景を知るための土台として読む位置づけです。
6. ティール組織|どの組織の形なら人が活きるかを先に決める
フレデリック・ラルー/英治出版/2018年
意思決定を現場に渡した組織の実例を集めた本です。採用の本ではありませんが、採用要件は組織の形の写しでしかないという前提を確認するために入れました。指示で動かす組織のまま「自律的に動ける人」を採ると、入社後に本人も会社も困ります。
500ページ超あるので、まず事例のパートだけ読んで自社との距離を測るのが現実的です。制度をそのまま移植する本ではありません。
②知名度がない状態で母集団を作る3冊
7. ワーク・ルールズ!|採用に資源を集中させるという判断
ラズロ・ボック/東洋経済新報社/2015年
Googleの人事担当上級副社長だった著者が、自社の制度を内部から書いた本です。育成より採用に金と時間を寄せる、面接は質問を固定して構造化する、採否は採用委員会で決めて現場の一存にしない——1人を採るのにどれだけ手間をかけるかという感覚が変わります。
そのまま使えないのは母集団の作り方です。応募が自然に集まる会社の前提で書かれているため、知名度がない会社は次の8・9冊目で補ってください。
8. 採用ブランディング完全版|無名の会社が候補者と出会う順番
深澤了/WAVE出版/2020年
中小企業・無名企業を前提に、採用のコンセプトを決めてから媒体・説明会・採用サイトの発信を揃えるまでを手順にした本です。待遇で大手に勝てない会社が、何を言語化すれば応募が増えるのかという話に紙幅を割いています。
先に言葉を決めてから出稿するという順序が守れていないと、媒体を増やしても単価が下がりません。媒体側の運用は求人広告の運用代行で扱っている領域と重なります。
9. 戦わない採用(リファラル採用)|社員紹介を制度にする
鈴木貴史/日本能率協会マネジメントセンター/2023年
リファラル採用(社員紹介)の支援会社の代表が、800社の運用データをもとに書いた本です。紹介が一度で止まる理由、インセンティブの設計、紹介を頼める状態にするための社内の情報整備が具体的に書かれています。
採用単価を下げながら質を保てる経路なので、採用予算が増えない会社ほど効きます。同じやり方は業務委託や副業の人材を探すときにも使えます。
③見極めの精度を上げる5冊
10. 人を選ぶ技術|人を4つの階層に分けて見る
小野壮彦/フォレスト出版/2022年
世界最大手のヘッドハンティング会社エゴンゼンダーで、5,000人を超える経営人材を評価してきた著者の本です。人を「経験・知識・スキル」「コンピテンシー」「ポテンシャル」「ソース・オブ・エナジー」の4階層で捉え、下の層ほど変わりにくいと説明します。
面接で深掘りする手順まで書いてあるので、質問票を作り直すときに最も参考になります。評価軸を面接官どうしで共有したいなら、この4階層をそのまま評定票の項目にすると揃います。
11. TALENT|既存のふるいで落ちる人を探し当てる
タイラー・コーエン、ダニエル・グロス/クロスメディア・パブリッシング/2023年
経済学者と投資家の共著で、学歴や職歴のふるいでは引っかからない人をどう見つけるかという話です。質問の作り方、オンライン面接で見える差、知能や性格をどこまで当てにするかが扱われています。
10冊目が「目の前の候補者をどう見るか」なら、こちらは「そもそも誰に声をかけるか」の本です。データはアメリカの労働市場が前提なので、数字より質問例と考え方を借りるのが向いています。
12. 採用面接100の法則|面接官を始める人に渡す1冊
曽和利光/日本能率協会マネジメントセンター/2022年
2万人以上を面接してきた実務家が、面接の注意点を100項目に分けた本です。短時間の印象で決めない、面接官と評価者の役割を分ける、合否の基準を面接の前に決めておく——どれも面接官が初日から踏める内容です。
現場社員に面接を任せはじめる時期に配ると、評価のばらつきが目に見えて減ります。一次面接の設計そのものを外に出す選択肢は面談・面接代行で扱っています。
13. 実践ピープルアナリティクス|採用を数字で追えるようにする
岩本慧悟、藤澤優、ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会/日本能率協会マネジメントセンター/2023年
応募から入社後の活躍までを、どのデータで見るかを扱った実践書です。歩留まり、採用単価、入社後の評価との相関を、何を集めればいいのかという粒度で説明しています。
専門書なので通読は重く、必要な章だけ読む使い方になります。採用の数字を会議で説明しなければならない立場の人には、この1冊が最短です。
14. Who: The A Method for Hiring|採用を4ステップの型にする
Geoff Smart、Randy Street/Ballantine Books/2008年(英語)
300人超のCEOと20人以上の億万長者への1,300時間を超えるインタビューをもとに、採用を「スコアカードを作る」「候補者を集める」「構造化面接で見極める」「口説く」の4ステップに型化した本です。採用を工程として回す発想の原典にあたります。
邦訳は見当たりませんが、英語は平易で用語も難しくありません。英語を読まない場合は、3冊目と10冊目でおおむね代わりになります。
④条件を決めて口説く5冊
15. ALLIANCE|任期と成果を約束し合う関係にする
リード・ホフマン、ベン・カスノーカ、クリス・イェ/ダイヤモンド社/2015年
LinkedIn創業者らが、終身雇用でも使い捨てでもない関係として「期間と成果を決めて結ぶ」雇用を提案した本です。何年でどこまでやるか、その先にお互い何を得るのかを入社前に話す形が具体例つきで書かれています。
この考え方は業務委託や副業人材の条件設計にそのまま使えます。正社員にこだわらず迎える判断をするなら、派遣と業務委託の違いも合わせて確認してください。
16. NETFLIXの最強人事戦略|人を増やさず単価を上げる割り切り
パティ・マッコード/光文社/2018年
Netflixの最高人事責任者だった著者が、少人数に市場最高額を払う方針をどう運用したかを書いた本です。報酬を評価制度の中ではなく市場価値で決めるという考え方が、採用の条件提示に直結します。
全社に適用するのは難しいので、採用難の職種だけ切り出して市場価格で払う、という使い方が現実的です。
17. NO RULES|人材密度を先に上げる順番
リード・ヘイスティングス、エリン・メイヤー/日本経済新聞出版/2020年
Netflix共同創業者CEOとINSEADの教授による共著で、能力密度を上げる→率直に意見を言う文化を作る→ルールを減らす、という順番が崩せないことを繰り返し説明しています。
16冊目が人事側の視点なら、こちらは経営側の視点です。自由にすれば人が育つのではなく、採用の基準を上げた結果として管理を減らせるという因果の向きが読めます。
18. HARD THINGS|幹部採用を間違えたあとに起きること
ベン・ホロウィッツ/日経BP/2015年
a16zの共同創業者が、経営者として直面した判断をそのまま書いた本です。幹部をどう見極めるか、合わなかったときにどう向き合うか、社内の政治がどこから生まれるかが具体例で出てきます。
採用の手順書ではありません。採った後に起きる面倒を先に知っておくための本で、幹部や管理職の採用を控えている時期に効きます。
19. ビジョナリー・カンパニー2|「最初に人を選ぶ」の出所
ジム・コリンズ/日経BP/2001年
1,435社から飛躍した企業を抽出した調査研究です。戦略を決めてから人を集めるのではなく、人を決めてから何をするかを決めた、という観察がこの本の中心にあります。
「誰をバスに乗せるか」という有名な言い回しはここから来ています。20年以上前の本ですが、採用を経営課題として社内で説明するときに引ける材料がそろっています。
⑤採った人を機能させる4冊
20. HIGH OUTPUT MANAGEMENT|面接にかける時間を投資として見る
アンドリュー・S・グローブ/日経BP/2017年
インテルの元CEOが、マネージャーの仕事を「自分の時間が何人分の成果を動かすか」で測る本です。面接も1on1も評価面談も、てこの効く時間として位置づけられます。
採用に何時間使うべきかを社内で説明したいとき、この本の考え方を使うと話が通ります。面接の工数を削る議論と、採用の質を上げる議論を同じ土台に載せられます。
21. ピープルウエア(第3版)|離職は採用予算の最大の漏れ
トム・デマルコ、ティモシー・リスター/日経BP/2013年
ソフトウェア開発の現場を題材に、生産性を落とすのは技術ではなく人の扱いだと論じた古典です。人の入れ替えにかかる本当のコスト、人を増やしても速くならない仕組み、集中できない環境の損失が扱われています。
採用して半年で辞められると、求人費も面接工数も回収できません。定着を採用予算の一部として見る視点が、この本でいちばんはっきりします。
22. 急成長を導くマネージャーの型|役割定義から評価までを手順にする
長村禎庸/技術評論社/2021年
リクルート、DeNAを経てハウテレビジョンを上場に導いた著者が、ベンチャーのマネジメントを型に落とした本です。役割の定義、目標設定、進捗の見方、評価の伝え方が順番に並んでいます。
入社初月に何を渡すかが決まっていない会社ほど効きます。業務委託のメンバーに成果物単位で仕事を渡すときも、同じ型がそのまま使えます。
23. THE TEAM 5つの法則|何人でどう組むかを決める
麻野耕司/幻冬舎/2019年
チームを連携の強さと環境の変化で4種類に分け、型によって必要な人員構成とコミュニケーションが変わると整理した本です。少人数のチーム編成を考えるときの物差しになります。
採用そのものの記述は多くありませんが、「どんな人が足りないのか」をチーム単位で言葉にできるようになります。
⑥雇用形態と業務委託の義務を押さえる2冊
24. ジョブ型雇用社会とは何か|雇用形態を制度の言葉で理解する
濱口桂一郎/岩波新書/2021年
労働政策研究・研修機構の労働政策研究所長による新書です。日本の正社員が何を前提にした仕組みなのか、ジョブ型と呼ばれているものが実際には何を指すのかを、法と政策の経緯から整理しています。
正社員で採るのか、職務を限定して採るのか、業務委託で頼むのかを決める前に読むと、議論が流行語から離れます。実務の手続きは書かれていないので、制度の理解に用途を絞ってください。
25. フリーランス法の実務逐条解説|業務委託で守る義務
那須勇太、益原大亮、海住幸生/中央経済社/2024年
2024年11月に施行されたフリーランス法について、条文ごとに実務対応を解説した本です。取引条件の明示、報酬の支払期日、募集情報の的確表示、禁止行為が、発注側が何をすればいいのかという形で書かれています。
業務委託で人に頼むなら、ここは好みの問題ではなく義務です。2026年時点では施行後のガイドライン改正も入っているため、実務では最新版と公正取引委員会の公表資料を併せて確認してください。
予算と工数は、この5冊を組み合わせて見積もる
採用予算と工数だけを正面から扱った和書は見当たりませんでした。数字の話は2・9・13・20・21冊目に分かれて入っているので、組み合わせて自社の数字を作ることになります。順序は次のとおりです。
- 必要な応募数を出す……採用目標÷(書類通過率×面接通過率×内定承諾率)。過去の実績がなければ、最初の3か月は実測して置き換える前提で仮の数字を置きます。
- 経路ごとに単価を比べる……求人広告、エージェント、スカウト、社員紹介で単価と採用までの日数が違います。社員紹介を制度にすると単価は下がりますが、紹介が出るまでの立ち上げに時間がかかります。
- 工数を時間で置く……仮に一次面接60分、評価の記入15分、日程調整15分とすると1人あたり1.5時間です。20人面接すれば30時間で、これは面接官の人数で割った実働として部署から抜ける時間になります。
- 離職を費用に入れる……早期離職が出ると求人費と工数は回収できません。定着までを一連の費用として見ます。
工数が社内で出ないときに、どの工程を外に出せるかは採用代行(RPO)のページに整理しています。費用や契約の進め方はよくある質問にまとめました。
読む順番は3段で足りる
全部を順に読む必要はありません。自社の状態で3段のどこから入るかを決めてください。
- 応募が集まらない……8 → 9 → 7。言葉を決めてから出稿し、社員紹介の経路を足します。
- 応募は来るが見極めで外す……10 → 12 → 3。4階層で評価軸を言語化し、面接官どうしで基準をそろえます。
- 内定を出しても断られる……15 → 16 → 19。条件と関係の設計を先に直します。
そのうえで、採用人数の根拠を作る2冊目、数字で追う13冊目、採った人を機能させる22冊目を足すと、採用から定着までが一本の線になります。
よくある質問
25冊すべて買う必要がありますか
ありません。詰まっている工程を1つ決めて、その章の3冊だけ買う使い方を想定しています。全部に目を通したいなら、3・10・15冊目の3冊で工程の全体像は押さえられます。
日本語の本だけで足りますか
英語は14冊目だけです。この1冊を外しても、採用を工程として型にする話は3冊目、見極めの深掘りは10冊目でおおむね代わりになります。
業務委託で人に頼むときも同じ設計が使えますか
母集団形成と見極めはほぼ共通で、違うのは条件と契約です。関係の設計は15冊目、法律上の義務は25冊目を読んでください。業務委託で人員を確保した例はD2C企業の採用代行事例にあります。
読む時間が取れません
先に作るものを1つに絞ると進みます。おすすめは面接の質問票です。10冊目の4階層を項目に、12冊目から質問を拾えば、2冊だけで一次面接の中身が固まります。
採用した人がすぐ辞めてしまいます
採用側の問題と受け入れ側の問題を分けて見てください。要件が実際の仕事と違っていたなら4冊目、入社後に渡す仕事が決まっていないなら22冊目、環境と離職コストの話なら21冊目です。
まとめ
良い人を採る技術は、母集団形成・見極め・条件提示・アサインという別々の技術の集まりです。1冊で全部を直そうとすると、どの工程も浅くなります。
今週やることを1つだけ決めるなら、直近3か月の応募数・面接数・内定数・承諾数を並べて、どの数字がいちばん落ちているかを確認するところからです。落ちている工程が決まれば、この25冊のうち読むべきは3冊に絞れます。
CONTACT
採用の“詰まっているところ”を聞かせてください。
本を読んで方針が決まっても、応募対応や日程調整に手が回らなければ採用は進みません。直近の応募数と面接数をうかがえれば、どの工程から外に出すと採用までの日数が縮むかをお伝えします。



























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