Core合同会社をM&Aで買収したい企業様へ|人事代行のブランドと仕組みごと引き継ぐご相談

Core合同会社は、M&Aによる当社の買収、特定ブランドの事業譲受、資本提携のご相談をお受けしています。

採用代行や人事の代行は、担当者の経験に頼りやすい仕事です。Coreは、任せ方を2層に分け、工程ごとにブランドを立て、その現場で使う道具まで自社で作ることで、人に依存しない形で事業を組み立ててきました。この記事では、その構造と、買収後に引き継げるもの、ご相談の進め方をお伝えします。

当社がM&Aのご相談を公開でお受けする理由

Coreは、人事・労務・経理といったバックオフィスの中でも、人材に関わる領域を中心に支援しています。採用の詰まりの多くは戦略ではなく「実務が回りきらないこと」にあるという考えから、求人票の書き直し、媒体の入稿、スカウトの送信、日程調整、一次面談までを、チームごと引き受ける形をとってきました。

この実務を、工程ごとのブランドと自社プロダクトに分けて運営しているため、会社全体でも、ひとつのブランドやプロダクトだけでも切り出して引き継げる状態にあります。人材サービスや人事領域へ参入したい企業、既存の顧客に人事の代行を組み合わせたい企業にとって、ゼロから作るより早い選択肢になると考え、この窓口を設けました。

お受けしているのは次の3つの形です。

  • 会社全体の買収(持分の譲渡)
  • 特定ブランド・プロダクトの譲受(事業譲渡)
  • 資本提携・出資

ブランドの構造:任せ方の2層と、工程ごとの3ブランド

Coreのサービスは、お客様が人事の「どこから」任せるかで入口を分けています。

上流から丸ごと任せる:CHRO

採用計画・要員計画の設計、等級・評価・報酬の設計と運用、採用チームの立ち上げと育成まで、人事のトップ機能そのものを担います。社内に人事責任者がいない企業、兼任で手が回らない企業が対象です。

実行の工程だけを任せる:BPO

やることは決まっているけれど手が足りない工程を、専門のブランドで代行します。

  • 面接モンスター:面接・面談の代行
  • リクプロ:採用代行(RPO)
  • アドリク:求人広告の運用代行

ブランドを工程ごとに分けているのは、担当範囲と成果の測り方が工程ごとに違うためです。分けておくことで、お客様は必要な工程だけを選べ、当社の側では工程ごとに手順と品質の基準を持てます。

ビジネスモデルの構造:代行と自社プロダクトの組み合わせ

依頼の形は、単発の工程だけを切り出す「スポット」、採用実務を毎月定額で担当する「月次運用」、採用チームごと預かる「まるごと代行」の3段階です。小さく始めたお客様が、成果を見て範囲を広げていける段差を用意しています。

代行とは別に、現場で毎日使う道具を自社で開発・運用しています。

  • Core ATS:候補者・求人・面接・法人パートナーをひとつにまとめる採用管理システム
  • Core HR:打刻・シフト・給与計算・給与明細の発行をまとめた、小さな会社のための労務システム

どちらもメールアドレスだけで無料で始められる設計で、代行と組み合わせても、単体でも使えます。代行の現場で必要になった機能をプロダクトに戻し、プロダクトで出会ったお客様が代行を依頼する。この往復が、Coreの事業の土台になっています。

仕組み化:やめた後も、お客様に残る形で進める

人事の代行で品質が人によって変わる原因は、進め方と判断の基準が担当者の頭の中にしかないことです。Coreは次の3点を運営の前提にしています。

歩留まりで話す

応募数・返信率・面談実施率・内定承諾率を毎月そろえて可視化しています。どの工程で落ちているかを数字で示せるため、担当者が変わっても次の打ち手の決め方は変わりません。

成果物を渡す前提で作る

求人原稿、スカウト文、面談スクリプト、評価基準は、すべてお客様にお渡しする前提で作っています。お渡しできる形に整えてあることは、そのまま当社の業務手順が文書になっていることを意味します。

道具に手順を埋め込む

代行チームとお客様がCore ATSの同じ画面で進捗を共有するため、手順がツールの中に残ります。人が入れ替わっても、画面を見れば次にやることがわかります。

買収後に引き継げるもの

具体的な範囲は、ご検討の形と協議の結果によって決まります。現時点で引き継ぎの対象としてご説明できるものは次のとおりです。

  • Coreのブランドと、面接モンスター・リクプロ・アドリクの3ブランド、Webサイト・ブログ記事・ドメイン
  • 自社開発のCore ATS・Core HR
  • スポット・月次運用・まるごと代行の3段階で組んだ受注の流れ
  • 原稿・スカウト文・面談スクリプト・評価基準などの業務手順

お取引先との契約、在籍メンバーの処遇の扱いは、個別の協議事項です。売上や利益、取引先の内訳などの数値は、秘密保持契約を結んだうえで開示します。

ご相談の流れ

ご連絡からの進め方は、おおむね次の順番を想定しています。

  • このページのフォームから、ご検討の範囲とざっくりのご予算をお送りいただく
  • 代表者から、メールでご連絡する
  • 秘密保持契約を結び、事業の数値と資料を開示する
  • 面談で、ご検討の背景と買収後の運営方針をうかがう
  • 条件と進め方を協議する

M&A仲介会社やアドバイザーの方からのご連絡もお受けしています。その場合は、フォームの「貴社のお立場」で選んでください。

お問い合わせフォーム

ご予算は、現時点の目安で構いません。金額の幅がわかると、開示する資料の範囲やご提案できる形を早く絞り込めます。会社全体か、特定のブランドやプロダクトか、ご関心の範囲もあわせてお知らせください。

まとめ

Core合同会社は、CHROとBPOの2層で入口を分け、面接モンスター・リクプロ・アドリクの3ブランドで実務を担い、Core ATS・Core HRという自社プロダクトで手順を道具に残す構造で運営しています。会社全体でも、ブランドやプロダクト単位でも引き継げる状態です。

人事・採用の事業を早く立ち上げたい企業様は、ざっくりのご予算を添えて上のフォームからご連絡ください。

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