面談の枠が足りないせいで、候補者を逃していませんか。
面談実施 / 評価コメント / 志望度の引き上げ / 辞退防止フォローCHALLENGE
こんな状態になっていませんか
面談まわりのご相談でよくうかがう詰まり方です。母集団の問題ではなく、面談の設計で解けることがあります。
面談の枠が取れず、日程が先になる
現場の予定が埋まっていて2週間先しか案内できず、その間に他社の選考が進んでしまう。
面接官によって評価がばらつく
見ている観点が人によって違い、通す・通さないの基準が揃っていない。
見極めに寄りすぎている
質問して評価するだけの場になっていて、候補者の志望度が面談後に下がってしまう。
面談の内容が記録に残らない
次の面接官に情報が渡らず、候補者が同じ話を何度もさせられている。
現場の負担が大きい
一次面接まで現場のマネージャーが対応していて、本業の時間が削られている。
内定後の辞退が続く
選考中の接点が薄く、意思決定のタイミングで会社側から働きかけられていない。
WHAT WE DO
Core が担当すること
面談を「実施する」だけでなく、評価が揃い、候補者の志望度が上がる場として設計します。
評価基準のすり合わせ
面談に入る前に、どんな人を通すのかを言語化します。ここが揃っていないと、代行しても判断がぶれます。
- 必須要件と歓迎要件の整理
- 見極める観点の定義
- 評価シートの作成
カジュアル面談の実施
まだ転職を決めていない層に対して、会社と仕事を知ってもらう場をつくります。選考の前段として機能させます。
- 会社・ポジションの説明
- 候補者の状況ヒアリング
- 選考への引き上げ
一次面接の代行
定めた基準にもとづいて一次面接を実施し、次の面接官が判断できる形で情報を渡します。
- スクリプトに沿った面接進行
- 評価コメントの作成
- 次選考への申し送り
志望度を上げる設計
面談は見極めの場であると同時に、口説く場です。候補者が何を重視しているかに合わせて伝える順番を変えます。
- 候補者の意向の把握
- 訴求ポイントの出し分け
- 他社比較状況の確認
候補者体験の改善
連絡の速さ、案内の分かりやすさ、面談後のフォローまで含めて、選考体験そのものを整えます。
- 案内メールの整備
- 面談後フォロー連絡
- 辞退理由のヒアリング
面接官トレーニング
将来的に社内へ戻すことを前提に、現場の面接官へ観点と進め方を共有します。
- 面接ガイドの作成
- 質問例とNG質問の共有
- 同席によるフィードバック
SCOPE
対応範囲
オンラインでの実施を基本とし、貴社名義で候補者に対応します。実施件数に応じた依頼が可能です。
※ 最終的な合否の判断は貴社に行っていただきます。Core は基準にもとづく評価と情報整理までを担当し、採用の意思決定そのものは代行しません。
PROCESS
ご相談から面談開始まで
基準のすり合わせを行ってから面談に入ります。おおむね2週間で開始できます。
ヒアリング
募集ポジション、求める人物像、現在の選考フローと課題をうかがいます。
基準づくり
評価観点と面接ガイドを作成し、通す・見送るの判断基準をすり合わせます。
面談の実施
貴社名義で面談を行い、評価コメントと申し送りを当日中にお渡しします。
振り返り
通過率と辞退理由を月次でまとめ、基準や訴求の出し方を調整します。
FAQ
よくあるご質問
候補者にはどのように名乗るのですか。
貴社の採用担当として対応します。候補者から見て窓口が分かれないよう、名乗り方や案内文はあらかじめ決めたうえで実施します。
合否は代行側で決めるのですか。
いいえ。決めていただくのは貴社です。Core は事前にすり合わせた基準にもとづいて評価コメントと推奨可否を記載し、判断材料を揃えるところまでを担当します。
自社の事業内容を理解してもらえますか。
開始前に事業・組織・ポジションの背景をヒアリングし、面接ガイドに落とし込みます。候補者からよく出る質問への回答も、事前にすり合わせておきます。
件数が読めないのですが、依頼できますか。
できます。月あたりの想定件数を目安に体制を組み、増減があれば都度調整します。繁忙期だけのスポット依頼にも対応しています。
母集団づくりから任せられますか。
可能です。スカウトや求人票の作成を含めてお任せいただく場合は採用代行(RPO)、掲載まわりを整えたい場合は求人広告の運用代行とあわせてご相談ください。
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